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フォントのわからないことが聞ける会 in 金沢美術工芸大学

「和文と欧文」初の金沢開催です。
今回は「どなたでも参加してほしい!」という思いを込めての座談会です。

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チラシを作るにしても、デザインするにも、相手に何かの想いを伝えたい時も、必ず使うのは文字。でも、気にせず、気軽に、まるで水のように、意識することなく使えるのも文字。

そんな「文字のこと」を主題にして今回は、「フォントスイッチプロジェクト supported by モリサワ」のメンバーと、金沢美術工芸大学の坂野先生、そして和文と欧文の上田の3名で、

「どうやって作っているのか?」
「流行りってあるの?」
「こんな使い方あり?」

などなど、「文字を作る人」と「文字を使う人」と「両者を繋げる人」の文字座談会を行います。

座談会ではここ最近の「文字ニュース」から、モリサワパスポートの買い方や効率のいい使い方、新しく始まった「フォントスイッチプロジェクト」について、など「文字」の旬な情報を伝えつつ、ざっくばらんで、学生にも、新米クリエイターでも分かりやすい内容でお届けします。

座談会なので、会場で途中から
「フリーフォントってどうなんですか?」
「フォントと文字って何が違うの?」
などの質問もOK!

文字のことをもっとよく知ることで、デザインの幅が広がるかもしれませんよ!

イベント概要 ————————-
開催日時:2016年 7月1日(金)17:30〜19:00
※途中入退室可能です。都合のいい時間にご参加ください。
会場:金沢美術工芸大学 視聴覚教室
定員:90名
主催:和文と欧文
特別協賛:モリサワ タイプデザインコンペティション 2016
https://competition.morisawa.co.jp/

当日は座談会形式なので、その時々で質問も受け付けます!
(お申し込み時にも質問を受け付けますので記載してください)

登壇者 ————————–

坂野徹(さかの・とおる)
金沢美大の視覚デザインの先生。京都芸大の先生や東京藝大アニメーション専攻の卒業展のアート ディレクターなんかもやっている。五芸大制覇の野望を成し遂げるため、愛知芸大と沖縄芸大に絡むことを目論んでいる。文字を詰めることが得意、マカロンが好き。

fontswich_banner_sqFONT SWITCH PROJECT
https://www.facebook.com/fontswitchproject/
フォントメーカー・株式会社モリサワがサポートする FONT SWITCH PROJECT。

クリエイタ―を目指す学生に、もっとフォントを身近に感じて欲しいとの願いから「フォントの感性をON にする」楽しくわかりやすい情報を発信する「FONT SWITCH PROJECT」が始動しました。学生オフィシャルメンバーによる「モリパス部」も活動中!
今回は学生目線の自由で新しい気づきを発信する学生メンバーをサポートするモリパス部顧問の須田茉利江(株式会社モリサワ)が登壇します。

profile上田 寛人(うえだ・ひろと)
1976 年生まれ。1999 年大阪芸術大学芸術計画学科卒。日本タイポグラフィ協会会員。大学卒業後フリーランスデザイナーとして活動。紙媒体、WEB 媒体などメディアにとらわれない形で多岐にわたる形の制作活動を行う。2012 年より大阪でタイポグラフィのイベント「和文と欧文」 を立ち上げ。タイポグラフィやタイプデザイン関係の勉強会やイベントを開催。普及に務める。