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2015年6月22日 掲載

(受付終了しました)「京都文字塾」7月より塾生募集します。

「和文と欧文」2015年最初の企画は、一年を通して「文字」と向かい合う分科会が帰ってきます。

今度は京都で「じぶんの作りたい文字を作る」場所、「京都文字塾」です。


イベントページはこちら
http://www.wabun-oubun.net/event_info/archives/mojijyuku_kyoto/


8月から開講するこの塾の「塾生」を2015年7月1日0:00から募集します

入塾にあたって課題もあります。「永」の字をスケッチしてもらいます。
また、申し込み時に課題とともに受講したい理由など、熱い想いも併せて記載してください。

課題とともに選考の参考にさせていただきます。

長期間で大変な講座ですが、せっかくの機会です。ぜひご参加ください。

<提出課題 「永」の字のスケッチについて>

課題は「永」の字を明朝体で、以下の条件でスケッチして頂き、提出していただきます。
「永」字からの皆さんの形を見る力を塾長が確認していきます。

<課題「永」の字のスケッチについて>

スケッチについては以下の通り作成すること
・市販の1mm方眼紙を準備する
・方眼紙に50mmのの枠を書き、鉛筆で「永」の明朝体を書く
・画線の太さは、横画1mm、縦画4mmとする
・中は塗りつぶすこと

<「永」の字とは?>

漢字の「永」には「永字八法」と呼ばれる書道で使われる「点」や「横書」「はらい」など8種類が含まれる字になります。フォントを作るときにも基本となる字になります。